農機具と施設の紹介

古い古いミニユンボです。知り合いに探してもらって20万円で購入しました。
田んぼの整地や機械が埋まった時、引き上げるのに使います。溝を掘ったりするときは鍬より遙かに早いです。結構活躍してますけど良く故障もします。たまにキャタピラが外れるのが欠点!


※ミニユンボは、道路を走行することを考えてゴムクローラーにする人が多いのですが、鉄製のキャタピラが断然良いのです!土を押す時に分かります!田んぼの泥濘走行でもよく分かります。

《トラクター》

木下ふぁーむで使用している農機具達の紹介ページです。
古い機械が多いのですが、どの機械も農作業の時には頑張っています。
ボロばかりだと笑わないようにしてください。頼もしい奴らですからね!(中には、かなり奮発して購入した機械もあります。)

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乗用管理機の愛さいかです。
除草剤の散布や農薬の散布に使用しますが、木下ふぁーむが使用しているのを見かけるのは余りないと思います。
稲が病気になるか、田んぼの除草に失敗したときしか使わないので殆ど見かけることはありません。
この機械は初期のタイプなので、散布量は時間で考えます。最新型は速度に応じて散布量が変わるようです。
ブームを開くと8メートルの幅を散布できますから30m幅の圃場を1往復と外周1回で作業できます。
これ以上広いと無駄な動きが多いと思いますし、機体が傾いたときにブームを損傷します。

※購入する時に2種類の管理機への移行時期でした?無人小型ヘリコプターにするか、乗用管理機にするかどうか、考えた末に購入した機械です。ヘリコプターの超多大なリスク(墜落時のことを考慮して2機必要)と、過去の遍歴(昭和30年代頃の農薬空散被害の教訓)を考慮して、乗用管理機にしました。
今、考えるとこちらが良かったのでしょう?作業への取りかかりの気軽さに関しては、こちらの機械がが遙かに優れています。

機械を運ぶ3トンキャリアカーです。
機械を運ぶのに使うのが主で、年数の割に走行距離の少ないトラックです。この調子だとあと10年は使えそうです。
ほとんど動かずにいますけど、要るんですよねこのキャリアカーは!

ふぁーむで一番動かない機械

平成18年度から使っている6条刈りのコンバインです。
機械の中で一番高かったですよ!
キャビンがあるので快適に作業が出来て、作業時間も短く、受託作業でお金を稼いでくれる機械です。
 この機械は高価なので、価格を聞いてベンツが買えるというお馬鹿さんがいます!ベンツでは、お金は稼げないのを知っているのでしょうかね!このような発想をする人は、パチンコ屋でお金を捨てている人が多いのです???

田植機が新しくなりました…!

友人から買った三菱のトラクター。
作業機の取替がワンタッチでないのが欠点、畑作業に使っています。

※平成20年度から畑作専用にします。あまりにも古くて田んぼでの使用に耐えてくれなくなりました。畑の畝作り作業用にします。

 狭い場所でもすいすい走れて、いろんな物を運べる運搬車です。
 4輪駆動だから雪道でも泥道でも平気で走れます。軽トラックは田舎のスーパーカーなのです?(ポルシェとの共通点は2人乗りというところしか無いですけど)
 田植えの苗運びや稲刈りの時の籾運び、草刈り機の運搬、肥料の運搬などいろいろな作業に使用しています。

※平成19年当時、4台稼働していたのですが、燃料代高騰や諸費用の高騰により、2台のみの運用に変更しました。他の2台は木下ふぁーむの敷地内で運搬用に利用しています。 

田舎のポルシェ?

 一年中働いている機械です。種まきから刈り取り、その他の作業に必ず登場する木下ふぁーむで一番の働き者です。
 この機械無しでは木下ふぁーむの農作業は語れないというと言うくらい大切な機械だと思ってください。 
(だから大事にしています。)

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愛妻家?(愛さいか)
スコップ掘るよりは、速いのです…?

一番の稼ぎ頭です…

農場で一番の働き者

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一番壊れない機械

農場のトラクターで一番新しいイセキのトラクターです。
キャビンが付いているので雨や風の日も快適に作業が出来ます。
このトラクターで稲を植える田んぼを耕したり代掻きをします。

ヤンマーの赤いトラクター!
稼働時間が1400時間を超えているので、田んぼを耕したりする作業にはあまり使いません。草刈や畦塗り作業をこの機械で行います。
古いのでエアコンが壊れていて夏はサウナ風呂状態になります。あと3年位動いて欲しいと思っています。

※平成20年度、春作業終了時に稼働時間が1700時間になりました。